更新日:2011/12/13
授業紹介|電波で現在地を求める衛星測量実習
卒業と同時に国家資格〔測量士・測量士補〕を取得できる近畿測量専門学校(測量士・測量士補国家試験免除 国土交通大臣登録校)では、即戦力となる測量(地理空間情報)技術者を育成するカリキュラムを展開しています。
専門実習科目〔衛星測量実習〕は、情報測量学科 2年の科目です。
GPS(汎地球測位システム)測量を基本とした、世界の衛星測位(グロナス、ガリレオなど)を用いた測位に関する学習と実習を行う科目です。
今日の実習では、学校近隣の電子基準点(大阪、堺、八尾の 3点)を用いて、実習地(大和川河川敷)に設置している基準点(5点)の点検測量を行います。
5つのグループに分かれた学生が、自らGNSS(GPS)測量機の設置、衛星の受信状況確認、観測から解析に至るまで一連の作業を行います。
近畿測量専門学校はGNSS測量機を導入
![]() | 近畿測量専門学校は、今年度、実習用としてGNSS測量機(Trimble R7, R8 各2台)を導入します。
今年3月の「作業規程の準則」の改正にも対応。
※ GNSSとは |
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