更新日:2011/12/01
《連載》あの日見た土木遺産(以下略)第4話
メールマガジン読者向け連載企画
石井先生プレゼンツ「あの日見た土木遺産の名前を僕がまだ知らないわけがない。」
第4話〔なにわの橋のものがたり〕
♪戸惑うハートに 狙い撃ちしちゃうわよ 君をTemptation!な石井です
<もはや元ネタがわかる人はいない・・・。
いやはや、月日が経つのは早くて・・・今年もあと1ヶ月・・・もないっ
<年賀状が・・・まだ。
もう、来春の進路は決まりましたか?
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さて、今日はなにわの橋を紹介しましょう。
大阪は川が多いので、多くの橋があります。
そのなかから、中之島地区にかかる橋を3つご紹介しましょう。
天満橋と天神橋は2000年、淀屋橋、桜宮橋、大江橋とともに土木学会選奨土木遺産として登録されています。
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地下鉄谷町線の駅名にある、現在の天満橋は、昭和10年に架橋されたものです。
明治18年、ドイツから輸入した鉄橋になりますが、一部は国産品を使用していたようで、国内の技術が進歩していたことを表しています。
昭和10年には市電が通ることができるように設計された現在の橋が架けられました。 |
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天満橋の西となり、天神橋。
初代の天神橋は江戸時代(1686年)で、もちろん木橋。
昭和9年、天満橋より一足早く現在の橋に架け替え。 総工費 106万円。 |
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京阪中之島線の駅名にある、なにわ橋。
江戸時代のなにわ橋は、舟運を優先し、反りが3.8mもあったそうです。反りが大きいと車両の通過も制限できるので、傷みの進行を抑えることができたとのこと。
都市計画による市電の開通を受けて大正4年に架け替え。
なにわ橋といえば、両端にあるライオン像 |
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今年4月からの「俺の土木遺産がこんなに楽しいわけがない」と9月からの「あの日見た土木遺産の名前を僕がまだ知らないわけがない。」にお付き合いいただき、ありがとうございました。
続きは、入学後のお楽しみ、なので それでは、ごきげんよう |
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